
結婚して岸和田に住み着いてかれこれ5年になろうとしています。
先週の週末は、僕の住んでいる山側のだんじり祭りが行われました。
テレビなどで派手に取り上げられてるのは浜(海)側地域のだんじり祭りで、毎年9月の2週目の土日に行われていまして、その約1ヶ月後にこちらの山側の祭りがあるわけです。
この時期になると、町はすっかり祭りムードで、保育所なんかでも、朝から子供たちがおけをひっくり返した太鼓で祭り囃子をたいていたりします。
他にもスーパーでは小型テレビで、前年の祭りの模様がながされ、魚介類のコーナーにはかにが並び、ちょっと早い正月のようです。
5年というと、もう結構住み慣れた町という感じなのですが、この時期だけは、何年たっても観光客として遊びにきているような不思議な感覚になるのです。
個人的にだんじり祭りは、昼より夜の方が良いなぁと思います。
だんじり!
岸和田ってこのお祭りに
命かけてますってっところが
すごいよね〜。
いいな。
そろそろ 郷土愛
目覚めていこうZE!!
くろママさん>
馴染んでないわけじゃないんですけどね。
あの体育会系のノリにはやはりついていけないところがありますよ。
くろさん和歌山行ってたんですね。
夜、帰りの電車の中から見ました。
テレビで見る浜側のはあまり好きではないのですが、
山側は綺麗で、過ぎ行く夏を惜しむような風情を感じました。
私の友達も山手出身者だそうで、山手のだんじりに毎年参加しているそうです。
今年は運動会と重なって、運動会をパスしてだんじりに出かけていました。
すごいなあ。
一度でいいから見てみたいです。
今西さん>
山手の夜の祭りは、季節的なものなのか、少しせつない感じがしますね。
アサコさん>
岸和田の人はだんじりを中心に生活している印象なので、運動会をパスしてというのも頷けます。
また機会があればぜひいらしてください。