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date
2022.07.30(sat)
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751
category
interview

UNDERLINE徳田 × spicato細尾 クロストーク動画
「ぼくたちのデザイン」/企画から制作まで、広報の思い

こんにちは、梅雨が明け、最近ようやくカラッとしたお天気になった熊取から、元気にお届けしております。広報のぽんです。(本名は、やすだ)

今回のブログは、YouTubeスピッカートチャンネルにて先日公開した、UNDERLINE徳田さんと弊社代表の細尾の動画「ぼくたちのデザイン」についてです

こちらの動画は嬉しいことに、公開から2日間で500以上の視聴回数となり、弊社のチャンネル内でも一番の反響をいただきました。そのため、今回はこの動画を「なぜ企画をしたのか?」についてお伝えしたいと思います。
このブログを読んでいただき、ぜひ動画も見ていただけると幸いです。

なぜ、企画したの

業界未経験だった私は入社当初、「デザイナーさんは魔法使い!」だと思っていました。「かっこよくしてほしい」とデザインを依頼すると、ちゃっちゃっと作って私の望むかっこいいものが目の前に提示される、そんな期待をしていました。
ですが実際に目にしたのは、生みの苦しみを感じながらデザインをするデザイナーさんたちの姿です。「どれだけ経験を積んでも、こんなに深く考えて考えて考えて…制作をするのか」と衝撃をうけたのを覚えています。
それから、デザイナーさんの頭の中に興味を持つようになりました。

デザインは決して敷居の高いものではなく、私たちの身近に溢れています。だからといって、簡単にできるものではない…このデザインが出来るまでの過程や考えを伝えることで、デザインをするために必要なことや制作にかかる工数などを知ってもらえるのではないかと考えたのが、今回の企画の始まりです。
そのため今回は「デザインを作る時、頭の中でどんなことを考えて制作をしているのか」を中心に話していただくことにしました。

どうやって、伝えよう

今まで何度かデザイナーさんに「デザインをする時は何を考えていますか?」と直接質問をしたことがありますが、うまく答えを聞き出すことが出来ませんでした。
そのため、今回はインタビュー形式ではなく、デザイナーさん同士でリラックスしながら話していただくことで、素直な考えを引き出せるのではと思い、対談形式に。UNDERLINEの徳田さんは、細尾が「とくちゃん」と呼べる旧知の間柄であることや年齢も近いことから、よりリラックスした素直なお話が聞けるのではないかと思い、依頼させていただきました。

お二人の考え方をよりしっかりと伝えるために、BGMの音量を小さめに、カットも最小限にしています。全体の尺は少し長くなっていますが、その分お二人の考えをしっかりと感じていただける動画です。

※機材トラブルにて、声が聞きづらい箇所がございます。これからも技術向上に励みます!!

さいごに

このようにして、「ぼくたちのデザイン」/デザイナーが語るWEBデザインについて、の動画が完成しました。
ご覧いただいた方から「共感できました」「参考になります」といったお言葉をいただき、企画した者としてとても励みになっています。ありがとうございます。

スピッカートでは、常にデザインを使う人を思い、お客様の課題や目的を実現するために日々制作に励んでいます。
制作のご依頼がございましたらお問い合わせください。それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。広報ぽんでした。