指先が冷たすぎて、指先カイロを開発する夢をみました。デベロッパーの安藤です。
現在はデベロッパーの傍ら、カメラマンとしても活動中なのですが、
先日、初めてカメラで動画撮影にチャレンジしました。今回はそのことについて書き記します。
ことの経緯
ある日、スピッカートの長(かしらとも言う)である細尾さんに「動画って興味ないの?」と聞かれました。僕は、正直者なので「あんまり興味ないかもです。」と答えました。
というのも、写真(静止画)に比べて初期準備や編集が大変そうだなと、食わず嫌い状態に陥っていたのです。
矛盾しているようですが、前々から「やってみたい」という気持ちはありました。
細尾さんに背中をドッと押していただき「やってみよう!」と、ようやく重すぎる腰を上げたのでした。
今回に限らずですが、誰かに誘われたり、SNSで実行宣言などすると案外すんなり進められるのかもしれません。承認グセがある模様です。
いざ撮影へ
年末年始が近いこともあり、帰省(山形県)の道のりを動画に収めることにしました。
なんてったって僕はスピッカートで1番実家が遠い(自称)ので、撮影にうってつけ。
いままで触れもしなかったRECボタンに手を掛け、撮影を開始します。
いざ撮影してみると、写真を撮る感覚とは全然違いました。
写真はシャッターを切った「その瞬間」だけですが、動画はその前後も記録され続けます。
よく言われる「写真は点、動画は線」という言葉の意味が、やってみてわかった気がします。
気づき
撮影、編集している中で気付いたことがいくつかあったので、備忘録として残しておきます。
あくまで僕が感じた「現時点での気づき」なので、これが正解!というわけではないのですが、一つの奮闘記として読んでいただければさいわいです。
- 写真と比べて繋がりがより重要になってくるため、撮影の時点で、「このカットの次は、どこに繋げるか」などの構成を前もって考えておく必要があると感じました。
- 動画といえば、カメラを持って動くイメージがありましたが、実際は逆でした。
自分が動くと手ブレで映像がガタガタになってしまいます。自分を三脚だと錯覚して、被写体が動くのをじっと待つ。動画撮影は自分が動くのではなく、景色や被写体に動いてもらうと良い。 - 動画は編集での「つなぎ目」が必要です。1カットずつの秒数が少ないと、編集にゆとりを持たせることが難しいため、前後3秒ほどの「保険」をかけて撮っておくと編集時に過去の自分に感謝することができます。
そんな気づきが量産された、撮影・編集した動画を載せておくので、よかったらご覧ください。
1分くらいなので、すぐ見れると思うので、ぜひ見てってください。
全然、意外と時間がかかったから見てほしいとかではないです。本当に。

