誰でもぶつかったことがあるであろう、「集中力が続かない」「集中できない」という壁。
私もスピッカートに入社時からずっと、「どうしたら集中力があがるのか?」「仕事のスピードがあがるのか?」を模索してきました。
そして最近ようやく、私なりの集中力アップ方法が定着してきました。
それは「タスク管理をすこし工夫すること」です。
ここからは、どのような工夫で集中力が高まったのか、その具体的な方法をご紹介します。
タスク管理の方法について
工夫するポイントはずばり、「タスクを細分化し、時間制限を設けること」。
ではどのように細分化にするのか?について説明していきます。
私の職種(エンジニア)での具体例にはなりますが、後述するポイントは他の方にも役立つかと思います。

1.まず全体の工数を見積もる
例) この案件は3日分くらいかかりそうだな、と全体のボリュームを見積もる。
2.その工数分の日程を挙げる
例) 3日分のタスクなら「3/12(水)、3/13(木)、3/14(金)」と対応する日の枠を作る。
3.各日ごとに対応するページを割り振る
例:Day1は〇〇ページ、Day2は△△ページ、Day3は□□ページ。
4.各ページの作業をさらに分解する
例:〇〇ページの、マークアップ/SPレイアウト/PCレイアウト/アニメーション。
5.アニメーションもさらに細分化する
例:アニメーションの中でも、ボタンのホバー/オープニング動作など。
6.各項目に「だいたい何時までに終わらせるか」を記入
例:マークアップは〜14:00、SPレイアウトは〜16:00、など。少し多めに見積もるのがコツ。
ポイント!
- なるべくタスクを細分化する → ゴールが明確な方が集中しやすい
- 時間の見積もりは少し多めに → 予定より早く終わると気分が上がる😆
- うまくいかない時はさらに細分化や変更 → ゴールの見直しで心を落ち着ける
- 頑張れそうな時は時間をギリギリに見積もる → 集中力を一気に高められる🔥
まとめ
この方法を始める前は、集中力が切れるともう一度集中するまでに時間がかかることが多かったのですが、タスクを細分化し時間制限を設けることで、ゴールが明確になり、1つのタスクに対する集中力が高まりました。
一度に長く集中力を続けることは難しくても、短いスパンで何度も集中する意識で取り組むことで、結果的に集中力の高い状態を長く続けることができ、以前より生産性がぐっと上がりました。
ToDoリスト好きの方には特におすすめです。
それでもどうしても集中できない時はもちろんありまして…
そんな時は紙にあらためて残タスクを書き出し、最低限やることを整理すると気持ちが切り替わりやすいです🌿
気になった方はぜひお試しください。
それではまた!