2026年が始まりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
新しい年になると、気持ちが切り替わって、
これまでのことをあらためて考える時間が増えるような気がします。
今回は、日々の制作のなかで大切にしていることについて、振り返ってみたいと思います。
スピッカートの特長のひとつに、
「デザイン、イラスト、撮影、実装まで一貫して制作していること」があります。
社内で完結できる良さは、単純に「効率がいい」というだけではありません。
世界観や細部のニュアンスのような、手が届きそうで届きにくいところまで
「しっかりこだわれる」という良さもあります。
そういった特長から、
スピッカートのメンバーは、それぞれ主軸となるスキルを持ちながら、
いくつかの領域を行き来していることが多くあります。
デザイナーでイラストが描ける人。
エンジニアだけど撮影もできる人。
コピーだけでなくデザインやイラストも手がける人。
目指したい方向によっては外注して、よりクオリティの高いものを求めることも視野に入れながら、
それぞれの個性をいかしてつくること。できる領域を増やしていくこと。
役割に線を引かずに関わることで、
企画からデザイン、実装までを立体的に考え、提案の幅を広げていく。
私たちは、そんな姿勢をこれまでずっと大切にしてきたように思います。
そのような制作のスタンスがそのまま表れているのが、今年の年賀サイトです。
いつもお世話になっている皆さまに向けて、
年賀サイトを公開し、新年のごあいさつをさせていただきました。
今年の年賀サイトのテーマは「ダルマ落とし年賀状」。
ダルマ落としで遊びながら、私たちからのメッセージを読んでいただける、
遊び心のあるコンテンツになっています。
▶︎年賀サイトはこちらから。

スピッカートの年賀サイトは、若手メンバーが企画して制作しています。
2026年の担当は、コピーライターのばんちゃんこと竹内。
なんと竹内は、企画とコピーだけでなく、イラストとWebデザインも手がけています。
持ち前の個性をいかし、楽しくておもしろい、ちょっとシュールな言葉たちとともにデザインしてくれました。
コピーを起点に、イラストやデザインへと表現を広げていく姿が印象的で、
まさに「肩書きにとらわれずにつくる」というスピッカートらしさが表れている制作でした。
デザイナーだから、コピーライターだから、と線を引かずに、
興味を持ったことにはどんどん挑戦しながら、
自分の軸を大切にして、私たちらしいアウトプットができるように。
2026年も遊び心を持って、たくさんのクリエイティブに向き合っていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
