のんびり散歩日和の日もあれば、ストーブの前を陣取る日もあるこの頃。
3月中に今季ラストスノボに行く機会を狙っているデザイナーの大和屋です。

スピッカートといえば、古民家を改装したオフィス。
「こんなオフィスで働きたいな」と、採用応募を決めた理由のひとつでもあります。

今回は、そんなオフィスでの一日を、気になるアイテムとともにご紹介。
ゆるっと古民家オフィスツアー、はじまります。


毎朝、ゆらゆらかわいい鳥さんがお出迎え

扉を開けると、深みのある音がひとつ。
小さな鳥が揺れて、スピッカートの朝が始まります。

みんなが出社したら円になって集まり、今日一日やることをひとりずつ宣言。
お仕事、スタートです。

みんな一度はあこがれるインテリアたちが集合

ラジオとキーボードの音が響くオフィス。
午前中のこの静けさが、けっこう気に入っています。

そっけなく感じないのは
観葉植物やシーリングファン、おしゃれなランプたちのおかげかもしれません。
あちこちに飾られている絵画からも、社風がじんわりと伝わってきます。

こたつでお弁当を食べる日には
みかんを持ってこよう。

どこか懐かしいチャイムの音が聞こえたら、スピッカートもお昼休みです。
郊外のオフィスだからか、お弁当持参の人が多め。

縁側でおしゃべりしながら食べる人もいれば、
デスクで午前中のお仕事の出来具合と睨めっこしながら食べる人も。
美味しそうな匂いにつられて、気づけば私もキッチンへ向かっています。

“好き”を詰め込んだ、個性が光るデスク

お腹を満たしたら、午後ももうひとがんばり。
それぞれのデスクに戻って、お仕事再開です。

ふと社内を見渡してみると
すっきりと実用的なデスク、沢山のマスコットでにぎやかなデスクなど
それぞれの“好き”が詰まっていて、いつ見ても楽しい。

エンジニア・安藤のデスクでは
「ノラネコぐんだん」がお仕事を見守ってくれています。
(‥見守っている、というか、監視されているような気も。)

コーヒーの香りがただよう
キッチンスペースでひといき。

疲れたら、ちいさなカフェのようなキッチンカウンターでひと休み。
不思議とちょっと元気が戻ってきます。
気づけば誰かが増えている、自然と会話がうまれる場所でもあります。

写っているマグカップはデザイナー・田中の愛用品。
カップの底に陶器のカケラが入っていて
冬の朝の空気のような、シャランと澄んだ音色が響きます。

ずらっとワイドなライブラリには、
かわいい雑貨たちも。

アイデア探しにも、なんとなく流し読みしたいときにも。
パラパラめくって、ひらめきチャージ。
自分が持っている本を見つけたときは
ちょっとテンションが上がってしまったり。

あちこちに並ぶ雑貨たちも、一つひとつ思い出がありそう。
いつかエピソードを聞いてみたいところです。

一日の締めくくりに、ちょっぴり達成感

お仕事が終わったら
朝礼で宣言した「今日やること」の達成率を日報に記録。

シーサーにあいさつして、また来週。


気になるスポットはまだまだたくさんありますが、
あとはみなさんがオフィスにお越しになった際のお楽しみに。

古民家のあたたかさと、みんなの“好き”が混ざり合うこの空間。
少しでもスピッカートのオフィスの空気が伝わると嬉しいです。

それでは本日はここまで。
お付き合いいただき、ありがとうございました。