抽選で外れたと思っていたバムケロ(写真左ケロ、写真中央バム)が、自動再抽選で当選した安藤です。おじぎちゃん(写真右)は、たまたま入った書店で入手できました。ラッキーですね。

今回はそんな本に繋がる、繋がっているかはビミョウなところですが、1つ紹介させてください。

本はもう、読むだけじゃない

学生時代は、朝読書なる取り組みが存在していました。
20分弱の読書タイムでしたが、ちりつもと言うやつで読み終えることができました。
なんなら終盤は気になりすぎて、休み時間や授業中(ほんとごめんなさいもっちゅりん買うので許してください)に読破を試みたものです。
自ら書店へと足を運び、読みたい本を選び、読む。

そんな学生時代とは打って変わり、社会人になると本から遠ざかっていました。
半強制から脱却するとなぜか出来なくなってしまう。あんなに読んでいたのに。
もちろん何度か試したのですが、続かなかったり途中で読むのをやめてしまいました。
大人って、社会人って忙しいですからね。そう言いつつ、ふつーに怠惰なだけでもあります。

だから私はAudible

そんな本から遠ざかってしまった人間にも、優しく手を取ってくれる存在がAudibleです。
(プロモーションは含んでおりません。)
そもそもAudibleとは、Amazonが提供する世界最大級の「聴く読書(オーディオブック)」サービスです。
早速、メリットを箇条書きしていきます。

  • 移動中・作業中に聞くことができる
  • オフライン再生でどこでも聴ける
  • 倍速機能で好きな速度で聴ける
  • ビジネス書や小説など豊富なジャンル
  • 声がとてもいい
  • 料金が高め

最後に記述した料金が高めはデメリットになりがちですが、今回に限り無効です。
高いがゆえに強制力が発生し、学生時代のように読もうと思わせてくれます。大感謝です。

また、読む読書はほかの作業ができないですが、聴く読書なら作業中でも楽しめますし、乗り物酔いもしないのでスムーズに聴くことができます。ラジオを普段から聴いている人は、かなり導入しやすいかもしれません。

そして聴くようになってから判明したのですが、名だたる俳優、声優の方々が朗読されています。
読みたかった本ではなく、好きな俳優、声優から選ぶことができる。本来の読書にはない読書体験です。

読まない読書より聴く読書。
ぜひ、始めてみてはいかがでしょうか。