最近は、玄関を出た瞬間に金木犀の香りがふわっと。
帰りにはだんじりの音が聴こえてきて、季節の移ろいを感じる今日このごろ。
もうすぐ今年も終わるのだなぁとしみじみ感じています。

そうすると私は、来年のカレンダーのことを考えはじめます。
毎年カレンダー選びにはこだわりがある私は、近頃カレンダーのことで頭がいっぱいです。

なので今回は、私のこだわりのカレンダーをご紹介いたします!


マイカレンダーコレクション

2022年

tsukifuneさんのカレンダー
カレンダーに目覚めた、記念すべき初めの年。
掛け軸のような形とシンプルさに惹かれ購入。
どんな部屋にも馴染みつつ、この比率のものが部屋にあることで、少し空間のバランスに遊びが出る気がするのが好きなポイント。

2023年

三嶋さつきさんの2023年カレンダー。
ピンクをメインとしたイラストが素敵なイラストレーターさん。鮮やかだけど優しいピンクと、布のカレンダーという点に惹かれ購入。
一見派手だけど、部屋のワンポイントになって、今でも部屋でインテリアとして活躍しています。

2024年

坂巻弓華さんのHAPPY CAT 2024年カレンダー
ねこ好きの私は、HAPPY CATに一目惚れでした。
毎月のイラストにストーリーがあって、次のストーリーを予想してめくるのが密かな楽しみになっていました。HAPPY CATのぬいぐるみの購入をもくろんでいます。

2025年

幻日堂さんの短冊型カレンダー
家の窓にカーテンレールがなく、すだれを使っているのですが、相性が良さそうだなと思い購入。
すだれと合わせると渋みが増す、家のインテリア次第で表情が変わりそうなカレンダー。

2026年

MISENOMAさんのカレンダー&フレームセット
鳥の形のフレームに、毎月柄の変わるカレンダー。
カレンダーを、毎月毎年変わる絵として愛でている私にぴったりな一品です。
ちなみに、鳥ではなくデコイ(囮として水面に浮かべる鳥の模型)がテーマだそうですよ。

2026年 / 番外編

スピッカート10周年記念カレンダー
弊社が今年10周年を迎え、それを記念して制作したカレンダーです。
デザイナー全員で制作した、一枚一枚、形もデザインも異なる石(意思)がテーマになっています。
私は決めている。今年が終わったら、MISENOMAさんのデコイフレームに入れて飾るんだ!!!

カレンダーへのこだわり

私が毎年自宅用に買うカレンダーは、機能としてのカレンダーというより、
毎月、毎年と変わる絵、インテリアを買うイメージです。

インテリアが好きで、模様替えが好きで。
でもどれだけ安くても家具は高いし、模様替えも気軽とはいえない。

そんな時に、カレンダーには絵やインテリアとして魅力的なものがたくさんあることに気づき、ハマっていきました。

毎月、毎年自分の部屋に少しの変化をもたらしてくれる。
選ぶ楽しみ・めくる楽しみ・愛でる楽しみをくれるアイテムになりました。
だからこそ、どれだけ気に入っても次の年は必ず違うカレンダーを買うと決めています。

毎年これ以上出会えないのではないか?という気持ちでいるのですが、
なんだかんだ、毎年心をときめかせてくれるカレンダーに出会えていて、しあわせです。

今年はまだ見つかっていないので、もし皆さんのおすすめのカレンダーがあればぜひ教えてください!
皆さんも心ときめくカレンダーに出会えますように。それではまた!