夏を待ちきれなかった、せっかちなアサガオを見つけたり、
仲良く並んで歩く小学生たちの、カラフルな傘にふと気持ちがゆるんだり。
梅雨の自転車通勤も、案外わるくないなと思う大和屋です。

ちょこっと名刺自慢。

入社面接で上司からいただいたときから
かわいいなあ、とまじまじ眺めていた名刺。

半年前、自分の名前が入った名刺を手にしたとき、
「ああ、本当にスピッカートの一員になったんだな」と、じんわり実感したのを覚えています。

そんな名刺の裏面には、
代表・細尾が好んでいる「動物占い」をもとに、一人ひとり選ばれた動物たち。

社員全員、動物も違えば、箔の種類もバラバラ。
さまざまな個性を持った社員が集まるスピッカートらしさが、
こんなところにも表れているように感じます。


はじめましての、味方。

最近は社外の方とお会いする機会も少しずつ増え、
名刺交換をする場面もちらほら。

「その動物、何ですか?」
「みなさん違うんですか?」
と動物の話から会話が広がることも多く、
「はじめまして」の場がちょっぴりニガテな私にとって、
名刺が話題をひとつ用意してくれているような安心感があります。


小さな一枚の、大きな役割。

載せられる情報も限られているし、
相手の手元にある時間もほんのわずか。
それでも、紙の質感や色、ちょっとした遊び心まで大切にしたくなる。

小さな工夫を積み重ねて、
会社の個性や想いをぎゅっと詰めこんで。
そんな一枚だからこそ、会社らしさがよく見えるのかもしれません。

面接のときは、かわいい名刺だな、とただ思っていた一枚も、
今では、そのデザインにちゃんと意味があったんだなあと感じています。

お会いする機会がありましたら、
ぜひスピッカート社員全員の動物コンプリートに挑戦してみてくださいね。
それではまた、夏が終わるころに。