こんにちは!
自転車に乗っているときに感じる風の冷たさが心地よくなってきた今日この頃。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
私は数年ぶりにスケジュール帳を購入したことをきっかけに今年一年を振り返り、思っていた以上にイベントに出かけていたことに気づきました。
昨年は大阪・関西万博にハマり、毎週末の楽しみになっていたりと、なんだかんだ毎年イベントを楽しんでいる私。改めて、イベントが好きなんだなとしみじみ感じています。
とはいえ、私は決して人混みが得意なわけでも、ワイワイするのが得意なタイプでもありません。
今は、音楽やショッピングなど、さまざまなことを家にいながら自分のペースで楽しめる時代。それなのに、わざわざ電車に乗り、時間をかけて人混みのなかへ出かけていくのはなぜなんだろう。
今回は、そんな自分への問いかけをきっかけに、リアルなイベントならではの楽しさについて考えてみました。
新しい興味との出会い
イベントに出かけるとき、最初から会場にあるものすべてに興味があるわけではありません。
多くの場合、「これが見たい」「あのお店に行ってみたい」といった、ひとつ、ふたつのお目当てがきっかけになっています。ところが、実際に会場を訪れてみると、事前には気にも留めていなかったものに惹かれたり、思いがけず興味が湧いたりすることがあります。
自分で調べているだけでは出会わなかったものに触れ、新しい興味が生まれる。
イベントは、そんなふうに自分の関心を広げてくれる場所なのだと思います。
想像を超える感動がある
思いがけない出会いだけでなく、もともと楽しみにしていたものから、期待以上の感動をもらえることもあります。
私自身、音楽イベントで何度も聴いたことのある曲をはじめて生で聴いたとき、想像をはるかに超える感動を味わったことがあります。
低音のリズムが身体に響く感覚や、会場全体を包む熱気。画面越しでは伝わりきらない音の迫力や、その場でしか感じられない空気に、終始心を揺さぶられました。
同じ曲でも、その日の自分の気持ちや会場の空気、演奏の瞬間が重なり合って生まれる感動は、その場にいたからこそ味わえたもの。まったく同じ体験をもう一度することはできません。
そんな一度きりの体験に出会えることも、イベントに足を運ぶ醍醐味だと感じています。
イベントが終わったあとも続く余韻
イベントで感じた感動や、そこで生まれた興味は、その場限りのものではありません。
終わってからもしばらく「あれはよかったな〜」と余韻に浸ることもあれば、ふとした瞬間に当日の記憶がよみがえることもあります。
私の体感ではありますが、五感を通して体験したことのほうが、画面越しに見たり聴いたりしたことよりも、印象が深く記憶に残っているような気がします。
その日に撮った写真や購入したグッズを見返して、当日のことを思い出すのも楽しみのひとつですよね。
その場で楽しんで終わりではなく、あとから何度も思い返したり、新たな興味につながったりする。
イベントで過ごした時間は、日常に戻ってからも楽しみを与えてくれるのだと思います。
熊取町で開催されるマルシェ「WONDER FOREST」
こうして振り返ってみると、イベントには、思いがけない出会いや想像を超える感動、そして終わったあとも続く楽しさがあることに、改めて気づきました。
もちろん、楽しみ方や感じ方は人それぞれ。だからこそ、実際に足を運んで、自分なりの楽しみを見つけてみるのもいいのではないでしょうか。
そこでご紹介したいのが、スピッカートの事務所がある熊取町で開催されるマルシェイベント「WONDER FOREST」です。
スピッカートでは、発足当初からデザインツールの制作などに携わらせていただいています。
緑豊かな会場でさまざまなお店を巡りながら、お気に入りを見つけたり、思いがけないものに出会ったり。実際に会場を歩くからこそ味わえる楽しさが盛りだくさん。
当初は2026年10月25日(日)の開催を予定していましたが、雨天のため中止となり、2027年3月21日(日)に延期となりました。
これはビッグチャンス!少し先の開催となったので、今から予定を空けて、春のお出かけ先のひとつとしてぜひチェックしてみてください!
以前の開催の様子はこちらの記事でも紹介しています。
暑さも落ち着き、過ごしやすい行楽シーズンのさなか!新しいスケジュール帳を楽しい予定でパンパンにできるように、これからもイベント情報にアンテナを張っていきたいです!
それでは、また。

